沖縄の海辺を歩く玉城ありあ・山里羊・波平琉海

この島沖縄から、あの場所甲子園へ——

青春小説「たまんちゅ!」 noteにて連載中

ABOUT

たまんちゅ!とは

『たまんちゅ!』は、沖縄を舞台に、
ゼロから甲子園を目指す少女たちを描く、
女子高校野球のオリジナルIPです。

『八月のシンデレラナイン(ハチナイ)』の
原作を手がけた山口Pが立ち上げました。

連載小説から、漫画、音楽、映像、ライブ、
そしてゲームへと展開することを目指しています。

ファンの皆さんと制作の時間を分かち合い、
物語とキャラクターの未来をともにつくる作品です。

SYNOPSIS

あらすじ

「男子に勝って、甲子園に行く」
その夢に敗れ、野球から目を背けた玉城ありあが進学したのは、
野球部のない美波島高校だった。

しかし、女子も甲子園を目指せる時代になったと知り、
ありあは再び夢へ走り出す。
幼なじみの山里羊と波平琉海を巻き込んで――。

「ないなら、わたしたちで創ればいいさー!」

沖縄の光と潮風のなか、
三人が個性豊かな仲間たちとゼロから女子野球部を創り、
甲子園を目指す青春群像劇!

続きはnoteで →
WORLD

世界観

01

日本で一番、夏が近い島!

まぶしい太陽、潮を含んだ海風、突然のスコール。『たまんちゅ!』では、沖縄の長い夏を、少女たちの野球と青春を包む舞台として描いていきます。

02

放課後は沖縄の味がする

沖縄そばやゴーヤーチャンプルー、ポーク玉子おにぎり。『たまんちゅ!』では、少女たちの日常や関係性を育むものとして、沖縄の食や暮らしの描写も大切にしています。

03

白球が島を一つに

沖縄は、代表校の試合となれば島中が一球に熱狂するほど、野球への想いが強い土地。その熱を受け継ぐ少女たちの姿を通して、女子野球の新しい未来を描いていきます。